ご挨拶
人と同じで建物も竣工した時から劣化が始まります。しかし、建物は人と違って「新築」時点から「改修・修繕」を視野に入れた、プラン、予算、造る、品質確保、アフターまでの一貫したフローのもと工事品質次第で、良い状態を世代を超えて受け継ぐことができます。
「造る」と「維持する」が一体でないと「良い建物」は出来ないと、わたしたちは考えています。
そして、工事品質に直結する職人の技能の重要性にも着目し、資材メーカーと共にプライベートライセンス認定制度を立ち上げ、技能の基準作りと職人の技能検定にも携わっています。
また、BIM(3Dモデリング)に積極的に取り組んでいます。BIMによる積算データは、適切な工事金額の検証とともに、建物の日常の維持・管理や次回の大規模修繕工事にも活用することが可能ですので、必ずや管理組合の今後の財産となるものと考えます。
